2013年01月16日

「稲門同志サンプラザ中野くんシカゴに来たる」

2012年1月13日(日)に2013年度JCCC(シカゴ日本商工会議所)の新年会がRenaissance Schaumberg Hotel & Convention Centerにて開催されました。

今年はゲストとして、かの爆風スランプのサンプラザ中野くん及びパッパラー河合の両氏がゲストとして参加下さり、「リゾラバ」、「大きな玉ねぎの下で」、「月光」、「Runner」、そしてかの「進め!電波少年」の人気企画猿岩石のユーラシア大陸横断ヒッチハイクの応援曲だった「旅人よ」、といった一世を風靡した懐かしい曲を沢山披露して下さいました。

また、昨年よりシカゴにお住まいのお天気キャスター根本美緒氏とともに、トークでも新年会の会場を大いに賑わせて下さいました。特に、厳格なベジタリアンとして125歳まで生きると何度も強調しておられ、信念のように語られる姿に、人間としての大きなパワーを感じました。この場をお借り致しまして、皆様に心より感謝を申し上げたいと存じます。

さて、皆様はサンプラザ中野くんが早稲田大学政治経済学部政治学科に8年間在籍されていたことをご存知でしょうか?シカゴ稲門会では、稲門の仲間である同氏が折角シカゴにいらっしゃいましたので、JCCC新年会後に集合致しまして、皆で控室の方に訪問させて頂きました!

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ステージ後ということで大変お疲れでいらっしゃる中、我々を笑顔でお迎え下さったお心の広さには感服致しました。蒲澤会長始め、稲門会一同も同氏の非常に気さくなお人柄に引き付けられ、大いに励まされておりますこと、写真からも明白ですね!挨拶の後、会長自らご準備下さった記念品を贈呈させて頂きました。記念品は、シカゴの街の様子を銅版にエッチングしたお洒落なデザインの小物入れです。きっとサンプラザ中野くんもこの小箱を見れば、この日のことを思い出して下さるのではないかと思います。

また、一人一人と握手して下さったのですが、普段なかなか芸能人の方とお会いできないですので、厚かましくも私が個別に記念撮影をお願いしたところ、快く応じて下さいました。元々芸能人の方々にとっては新年のこの時期は営業活動で大事な時期と聞き及んでおります。それにも関わらず、移動時間のかかるシカゴまでボランティアで来て下さるわけですから、元来とてもサービス精神旺盛な方だと存じます。今回はそのことがいみじくも実感できる、大変に貴重な時間だったと存じます。参加者全員での記念撮影もさせて頂きました。

サンプラザ中野.jpg
※写真手前、着席者の左から4人目がサンプラザ中野くん、その左がパッパラー河合さん

最後に、「TOMOSHIBI」にも触れたいと存じます。
サンプラザ中野くんは今回のステージの中で、この「TOMOSHIBI」という曲を、子供たちと一緒に歌って下さいました。
この曲は、東日本大震災で被災された方々のために、同氏がカシオペアの向谷実氏とともに作られた曲です。
優しいメロディーと素直なメッセージは、「忘れられることが一番怖い」という被災者の皆様の心の声の代弁を越えて、聞き手の胸に迫ってくる素晴らしい曲でした。



この曲はご意向により、YOU TUBE等で無料配信されておりますので、現場で聞かれた方も、まだご存じない方も、是非一度お聞き頂きたいと存じます。また、皆様もこの機会に是非、サンプラザ中野くん、そしてパッパラー河合の両氏の活動にご注目頂ければと存じます。

(07年卒 白井亨記)
posted by シカゴ稲門会 at 02:33| シカゴ ☀| イベント紹介/結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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