2012年12月15日

早稲田大学留学センター所長及び職員、GLCA/ACMスタッフ、元留学生を迎えて懇親会を開催

2012128日(土)に早稲田大学国際教養学部教授兼留学センター所長の飯野公一教授、留学センター教授兼国際部参与のワット・ポール教 授、留学センターの朝倉孝雄さん、田邊亜紀さん、WASEDA USAの前野岳洋さん、GLCA/ACM Japan Study Program 日本事務局の長山道代さん、Sarah
Asada Bernard
さん、元ACM PreseidentElizabeth Hayfordさん、その他6名のシカゴ在住のアメリカ人元留学生とFour Seasons HotelAlliumレストランでブランチ形式の懇親会を開催致しました。シカゴ稲門会からは、蒲澤会長、小嶋前会長、木村が参加しました。

留学センター.JPG


数ある早稲田の交換留学プログラムの中でも、GLCA (Great Lakes Colleges Association)ACM (Associated Colleges of the Midwest)に加盟する26校とのJapan Study1963年から続いており、日本とアメリカの留学プログラムの先駆者的存在として知られています。来年はJapan Studyが始まってから50周年の記念すべき年だそうです。今回、留学センター所長の飯野教授をはじめスタッフはシカゴ周辺のGLCA/ACM加盟の大学を訪問し、早稲 田交換留学プログラムの改善や拡充などを話し合うためにシカゴにいらっしゃいました。留学センターとは今年WiN (Waseda University International Network) のホームページでシカゴ稲門会紹介の記事を掲載し た経緯もあり、本懇親会の開催に至りました(URL: http://www.cie-waseda.jp/win/jp/officelist/02019.html)。

元留学生の中には、1968-69年に早稲田に留学された方から2009-10年に留学された方まで、幅広い年齢層の方々が集まり、留学中の 話や現在のお仕事の話などをJapan
Study
の歴史を感じました。早稲田に留学後、日本の商社に働いていた方、現在シカゴで日本のロジスティクス会社に勤務している方など卒業後も皆さん日 本での経験を存分に生かしてシカゴで活躍されておりました。

また、早稲田大学では、世界に貢献するグローバル人材育成を大学のVisionにすえて、さまざまな国際教育の展開を図ってきており、シカゴ稲門会としてもこれを機にこれに対応する本部の意向にも併せ、日本の習慣、文化、更に早稲田ス ピリッツを解する早稲田で学んだアメリカ中西部近辺のOBOGおよび現役留学生との交流を活発に深めて行きたいと考えています。稲門会が開催する新 年会にも数名ほど元留学生に来て頂くことになっています。

08年卒・木村和秀記)

posted by シカゴ稲門会 at 10:52| シカゴ ☁| イベント紹介/結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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